道行きの言祝ぎ(みちゆきのことほぎ)

人生という旅をより良く紡ぎたいための日記

自己探求の旅路

 

 

自分の人生に於いて、つまずくポイント

引っかかるポイントは大体同じです。

何度も同じ所で転びます。

 

それは、たぶん今回の転生課題のひとつです。

 

不愉快な出来事をきっかけに、思い出したくない感情を味わいます。

 

その意味を考えて、学びの糧(かて)とできたときに、ひとつステージが上がります。


もし、その課題がクリアできないと、次の転生に持ち越します。

 

 

このとき、関わる他者は自分を写す鏡であり、

 

自分の転生課題と、相手の方の転生課題は別のものです。

 

 

 

 


真実の自分に出会う旅は、本当につらかったです。

 

見たくない自分の掘り下げが、つらいことでした。

 

だからもう一度生まれ変わって、最初から行うことだけはちょっと避けたいです。

 

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「ブラッシュアップライフ」では、

2周目以降の人生で、過去の記憶を持ったままスタートできました。

 

実際は、そうはならないと思います。

 


そのため是非、今回の課題は、

今回の転生でクリアしたいと、思います。

 

 

 

 

プラダを着た悪魔 2 (The Devil Wears Prada 2)

 

プラダを着た悪魔

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まずは、こちらで予習をしてから、「プラダを着た悪魔2」を、鑑賞しました。

 

先の読めない展開。

人生って、こんなことありますよね。

ふむふむ。

 

 

メリル・ストリープさんと、アン・ハサウェイさんは、好き。

この「なんとなく好き。」な気持ちは、意外と大切です。

 

 

 

「プラダを着た悪魔 2」の感想です。

 

 

ネタバレを見たくない方は、この先はご遠慮ください。

 

 

またどこまで行っても、私の個人的視点からの、感想となります。

 

 

隠遁者(いんとんしゃ)の役割。

 

「何もかも得たときに、どう生きるか。」というテーマが、あります。

 

 

Diorは、フランスのブランドですよね。

COACHはThe United Statesのブランドだったよね。

うん「同僚との何気ない会話が、ストレスかそうでないか?」は、大事です。

同意します。

 

 

ここで「最後の晩餐」が、来るのか、と思いました。

 

 

人には隠された感情が、どうしょうもなくあります。

 

そのことに、本人も周囲も気が付かないまま、行動がなされていきます。

 

 

これからは、自覚して行動しないと、みんなね。

 

真実しか、残らないから。

 

 

 

 

たくさんの人の何かのパーツに、ハマる映画だと思います。

 

皆さん是非劇場で、ご鑑賞下さい。

 

 

 

 

光の情報と進化への旅

 

動機が純粋であることと
必要なレベルの光の情報を降ろせることと
それを話して良いかの許可を得ることは、別です。

 

 

 ayupom7.hatenablog.jp

にあるように、
純粋な人助けの気持ちを持つことは、大切なことです。

 

 

ただし、すぐに他者をサポートできるようになるわけではありません。

たくさんの修行の日々が必要です。

 

どこまでいっても、セラピスト自身の状態が問われる世界です。

 

 

 

 ayupom7.hatenablog.jp

にあるように、

 

その人が内側の浄化を進めた結果で、到達する光のレベルが、

その人の降ろせる情報となります。

 

私たちはみな、進化の途中の旅人です。

昨日の情報が、今日塗り替えられる現実に生きています。

 

日々進化していくことは、必要なことです。

ずれた情報を一瞬信じたとしても、光に戻ることができれば、それで良いと思います。

 

間違った自分を認めることは、恐ろしいことですが、

認めた先にしか、真実に沿った生き方はありません。

 

 

 

 ayupom7.hatenablog.jp 

 

上記の日記にあることを、別のアングルで書きます。

 

 

目の前の人が、何かを質問してきます。


それに対して、降りてきた答えをすべて開示することについては、

慎重になって下さい。

 

 

理解を超える情報を急に与えられても、
消化し、自分のものとするには、時間が必要です。

 

Aさんの理解の状態は、Aさんにとっては真実です。

その状態を、理解し、共感し、そのプロセスを見守ることが愛です。

 

 

Bさんの理解する世界の考えのすべてを、

Aさんに押しつけることは、無理があります。

 

それぞれの歩みは尊重される必要があります。

 

悠久の太古から、私たちはそうやってきました。

 

他者のサポートをすることは、本当に多くの配慮が必要で、

そして、意味のあることだと思います。

 

 

 

自己の進化とバランス

 

 

降りた光のエネルギーは、自分の進化のために使うことが大切です。

 

ここで、私は何度も失敗をしています。

 

情報量が増えると、他者の状態もより見えてしまいます。

 

「もっと、こうしたらよいのに。」と、つい手出しをしてしまいます。

 

無駄です。

 

その人はその人の進化のペースで、学んでいます。

 

余分な助言、サポートは、そのペースを乱すことになります。

 

共に地上に暮らしている仲間として、愛を持って見守り、

ヘルプを求められたときだけ、その人の求めることへの助言を行います。

 

家族とかで、本当に余計にサポートしがちです。

 

これをやりすぎると、家族にもその上の存在にも、

自分のガイドにも、渋い顔をされてしまいます。

 

たくさんの存在に、私たちは見守られています。

そのことを常に意識しておきたいです。

 

心の中も、発言も、行動も、すべてを見られています。

それも、大きな愛です。

 

 

続きます。

 

光と闇の選択の分岐点

 

 

セラピストがつながっている存在に、許可されている情報の内容が大切です。

 

目に見えない存在に話しかけられても、

それが傾聴(けいちょう)するに値するかどうかは、

身体を管理している自分が決めます。

 

(どんなに凄いパワーを見せつけられても、地上で身体を管理している自分の権限を手放さないで下さい。)

 

 

 

発信者の方を、時系列で見ると、時々光の情報からずれていくことがあります。

 

人は完璧ではありません。

ずれることがあっても光にもどってくればいいのだと思います。

 

自分自身もずれることがあるのだから。

 

セラピストの状態が悪いと、そもそも光の情報が降りません。

 

 

第三者の審判者の視点を常に入れていくことは、大切です。

 

 

また、周囲の人々の反応も、判断ポイントです。

「自分の言っていることは、正しいはず、周囲は自分の言うことを聞くべきだ。」

などと言い出したら、普通は皆 離れていきます。

 

光の存在とは、愛そのものです。

他者が闇を選択するとしても、それも経験の一つとして見守ります。

厳しい愛です。

 

 

続きます。

 

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