セラピストがつながっている存在に、許可されている情報の内容が大切です。
目に見えない存在に話しかけられても、
それが傾聴(けいちょう)するに値するかどうかは、
身体を管理している自分が決めます。
(どんなに凄いパワーを見せつけられても、地上で身体を管理している自分の権限を手放さないで下さい。)
発信者の方を、時系列で見ると、時々光の情報からずれていくことがあります。
人は完璧ではありません。
ずれることがあっても光にもどってくればいいのだと思います。
自分自身もずれることがあるのだから。
セラピストの状態が悪いと、そもそも光の情報が降りません。
第三者の審判者の視点を常に入れていくことは、大切です。
また、周囲の人々の反応も、判断ポイントです。
「自分の言っていることは、正しいはず、周囲は自分の言うことを聞くべきだ。」
などと言い出したら、普通は皆 離れていきます。
光の存在とは、愛そのものです。
他者が闇を選択するとしても、それも経験の一つとして見守ります。
厳しい愛です。
続きます。