昔々の思い出です。
私は、「他の人を助けるセラピストになりたいです。」
とキラキラの目をして、セラピストさんに言いました。
セラピストさん「いや、、、、それは、、、、、」
(基本自分自身で気がつかせるポリシーのセラピストさん、全部は語りません。)
「なんで?ダメなのだろう?」
セラピーで浮かび上がるのは、癒やされていない自分のオンパレードです。
それを見ていれば、自然とわかりそうなものですが。
実際、そんな状態で他者のサポートをするのは、ダメなのですけど。
私自身の「人助けをしたい」ということ自体は、「純粋な思い」です。
それと、結果がどうなるかは別なわけです。
「地獄への道は善意で舗装されている。」という言葉もありますね。
続きます。