動機が純粋であることと
必要なレベルの光の情報を降ろせることと
それを話して良いかの許可を得ることは、別です。
にあるように、
純粋な人助けの気持ちを持つことは、大切なことです。
ただし、すぐに他者をサポートできるようになるわけではありません。
たくさんの修行の日々が必要です。
どこまでいっても、セラピスト自身の状態が問われる世界です。
にあるように、
その人が内側の浄化を進めた結果で、到達する光のレベルが、
その人の降ろせる情報となります。
私たちはみな、進化の途中の旅人です。
昨日の情報が、今日塗り替えられる現実に生きています。
日々進化していくことは、必要なことです。
ずれた情報を一瞬信じたとしても、光に戻ることができれば、それで良いと思います。
間違った自分を認めることは、恐ろしいことですが、
認めた先にしか、真実に沿った生き方はありません。
上記の日記にあることを、別のアングルで書きます。
目の前の人が、何かを質問してきます。
それに対して、降りてきた答えをすべて開示することについては、
慎重になって下さい。
理解を超える情報を急に与えられても、
消化し、自分のものとするには、時間が必要です。
Aさんの理解の状態は、Aさんにとっては真実です。
その状態を、理解し、共感し、そのプロセスを見守ることが愛です。

Bさんの理解する世界の考えのすべてを、
Aさんに押しつけることは、無理があります。
それぞれの歩みは尊重される必要があります。
悠久の太古から、私たちはそうやってきました。
他者のサポートをすることは、本当に多くの配慮が必要で、
そして、意味のあることだと思います。